美しくなりたいと願う女性の本能

美しくなりたいと願う女性の本能

女の子

 

女の子は小さいときから女なんだよね、と言う話を聞いて納得したことがあります。
最近は小学校低学年向けのお洋服ブランドも大人顔負けのものがあり、
ちびっこ女子達は、あれが可愛い、こっちの方が似合う、なんて言いながらお洋服選びをします。

 

おねだりするときだって上手く甘えるのです。正直、男の子にはあり得ない話です。

 

そんなに小さいときから女の子は可愛くいたい、綺麗になりたいという願望があります。
あと数年したら、お化粧に興味が出るかもしれません。
マニュキアを塗ってみるかもしれません。

 

それは、女性の本能だと思います。小さい子だってそうなのです。

 

大人になると、自分の力でそれが叶えられるようになります。
自分の好きなお洋服を買って、お化粧をして、いつも綺麗でいたい。
そう思うことは当たり前なのです。

 

最近では年を重ねてもきれいでいたい、そんな女性の本能から
美魔女と呼ばれるブームも生まれてきました。

 

美魔女とは40歳を過ぎても20代のころの容姿を保ち、
女性として若々しさとと大人の魅力を両立させている人のこと。

 

山田佳子さん、水谷雅子さん、門馬礼子さんといった女性たちが
コンテストで日本一に輝き、各方面で活躍されているそうです。

 

彼女たちが美容整形をしているかは知りませんが、していたとしたら
その美貌の価値は落ちるのでしょうか?

 

美容整形はある意味で自分磨きの一手段とも考えられます。
私は彼女たちが整形していたとしても、全くそこに
女性としての価値を貶める要素は無いと思います。

美容整形と私

そのプロセスの中に「美容整形」が入っていてもおかしくないと思います。
外見のコンプレックスでずっと思い悩むくらいだったら
、思いきって美容整形して自分の好きな自分になるという方法もアリなのです。

 

私は生まれながらに、顔に痣があったそうです。
あったそうです。というのは、私はほとんど覚えていないことなんですが。
私の母は、それをずっと気にしていました。

 

私も小さいながらに、自分の顔を見てはその痣のところをさわっていたのだとか。
私が4歳の時、母はその痣を取る手術を決意しました。

 

病院の先生には、大人になってからの方が簡単に取れますよ、とおっしゃったそうですが、
私がだんだん大きくなって思春期を迎える時にはもっと気になるかもしれない
、思い悩むかもしれない、いじめられるかもしれない、と思って手術をお願いしました。

 

全身麻酔で数週間入院したというのですから、子供にしては大手術です。
今、その痣はまったくありません。
手術跡は残っていますが、言わなければわからないほど薄いものです。

 

わたしは、このときの母の決断に感謝しています。
4歳で気になる顔の痣、上手く受け入れられれば良いですが、
ずーっとコンプレックスになっていたら、私の性格も変わっていたかもしれないな、と思うのです。

 

ちなみに、今は痣くらいでしたらレーザーで簡単に消すことができます。
全身麻酔の必要もありませんし、もしかしたら入院もしなくて良いかもしれません。

 

痣と同じように、ほくろも1mm1万円くらいで、簡単にレーザーで消すことができるのだそうです。
機会があれば、顔中のほくろを消してみたいな、というのが願望ですが、
そうした後の周りの反応や予算のことを考えると、、、難しいですね。

 

願望はあっても、行動に移すにはハードルが高いなと感じてしまいます。

 

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